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2010-05-05-Wed-12-00

めげない。

ずっと前の記事に追記の追記でカッシーナの過去考察書いてたのに…。
あの長文全部消えたってイジメですか!?(爆)
でもめげない。ということでつづきにて再現。
無駄に長文で申し訳ないですが;

追記:
すごく重大なことを忘れていたので、つづきの内容に追記を付けたしました~! カッシーナってなんでああもスパルタなんだろうって考えたとき
(例:分厚い本1冊30分で読んで、さらにその内容暗記しろとか、
鍵開けのいろはも知らないムーサに60秒でその鍵開けてみろとか。ちなみに60秒は彼曰く譲歩した方らしい。)
単にカッシーナが短気で、さらに才能があって他人の感覚が分からないからだと思ってましたが、
もしかすると「そのくらい出来るのが当たり前の環境」で育った、
もしくは「そのくらい出来なければならないと教育された」のではないかという考えが浮かびました。
その場合、ムーサのいる地域ではそこまでスパルタな環境は無いので、
もしかするとカッシーナはどこか遠くの別の大陸出身者なんじゃないかと思いました。
それなら、人間じゃない説も通りますし(その大陸の種族的に寿命が人間より長いとかで)、
あと、彼が襟やボタンや仮面といった服装の違いもすんなり説明がつきますしね。
ということで、彼が遠くの別大陸出身者ということで話を進めます。

仮説1:「そのくらい出来るのが当たり前の環境」
どのくらいの地位かは知りませんが、とりあえず貴族の生まれで、
しかも次男とか三男とか側室の子とか、将来家を継ぐとかの両親の期待がそこまで強くない立ち位置にいたとか。
そんな貴族の息子だから(しかも頭良かったから)、トップクラスの学校に入れられて、
自分と同じ頭のいい子供たちに囲まれて育ったとか(その中でも頭1つ飛びぬけてそうだが 笑)。
だから、彼の中に自分にできること=馬鹿でない限り他人にも出来る、というとんでもない常識が根付いたと。
それならお頭が馬鹿じゃない認定したムーサに対してスパルタだったのも分かる気がするな!(笑)
これなら礼儀作法や美術品の鑑定眼を身につけてるのも貴族のたしなみってことでいける気がする!
ただ、あの乱暴な言葉遣いと態度の説明がなぁ。
酒をビンから直飲みとか暴言とか暴力とか、貴族の面影無さ過ぎるでしょ。
ちなみに、この設定なら彼は確実に家出でしょうね。理由は謎ですが。

仮説2:「そのくらい出来なければならないと教育された」
物心つく前から、スパイ養成とか人間兵器開発とかの、ごっつい施設で育てられたとか。
普通の人間なら、猛勉強しても体を鍛えまくっても、生き残れるか怪しい環境。
その中で、特に苦もなく教育プログラムをこなしてたとか(笑)
それだったら彼が無駄にスパルタなのも納得できる(生徒と先生の関係ってそんなもんだろ、みたいな)。
でも、だったら彼が仲間を殴るときとか手加減してるのかって謎も残りますが。
(そんなごっつい施設なら絶対手加減なんてしない気がする。)
そこら辺は、カッシーナが自分なりに考えたて出した結論だったりするのかな。
使える人材は殺さない、使える人材は殺すって環境でしたら、
じゃあ使えない人材はそもそも身の回りに置かなければいいって考えが生まれたのも納得できる、か。
でも、そもそも、そんな幼い頃から育てられてたなら洗脳とかされてなかったのかなという疑問が…。
洗脳されててあの性格はないよなぁ。それとも施設の人が洗脳までする必要無いって思ってたか、
洗脳が実施される前に何かの理由でカッシーナが脱走したのかも。
あと、この仮説だったら体術も相当できることになりますが、
カッシーナがムーサにそれを直伝しなかったのは、きっと面倒だったからかな(笑)
自分以外でもそれなりに心得のある人間(ツカハラ)がいるのに、
なんでそんな興味の無いジャンル(体術)を俺がわざわざ教えないといけないんだって感じかな。

仮説3:「そのくらい出来るのが当たり前の環境」その2
そんな感じの少数民族の生まれとか。
みんながみんなカッシーナクラスの実力者ばっかりの脅威の民族(爆)
その中で、彼は(性格的)に変わり者で、外の世界に憧れて旅に出たとか。
これなら彼の常識離れした考え方も、
自分にできる=馬鹿じゃない限り他人にも出来るって考え方も自然に根付く気が…。
それに、キレたときに殴るの加減してるのとかも、
周りの大人にそうやって育てられてきたからというので説明もつきますしね。
膨大な知識の大半や美術品に関しての鑑定眼とかは全て旅先で身につけたものってことで。
(でも暗記や速読はその民族内で身に着けてそう。というか当たり前の域。)
もしかすると、旅に出た理由って、外の世界のそういったお宝に興味を持ったからかも。
なんかこの説が一番有り得そうなのが怖い…(笑)
何故栄えてないのかって謎もありますが、数的な問題とか特に興味ないとかそんな感じなのかな…?

こんな感じです。
どっちもつっこみどころ満載ですけど!(笑)
とりあえず、背負い込むような暗い過去ではなさそうです。
もしくは、傍から見れば過酷な過去でも本人はそれを当たり前(苦じゃない)と感じてたとか。
それと、衣食住は確保されてそう。教育とかもしっかり受けてそう。
あと、もしカッシーナが別大陸出身者だとすれば、
彼は魔法で空飛んで海越えて、今のムーサとかがいる地域に来たと思われます。
でも、カッシーナ以外でその遠くの別大陸の人が来たという話は無いですから、
カッシーナの飛行の魔法は独自に編み出したもので、
その大陸の人々の飛行や航海の技術は魔法はその域まで達して無いと思われます。
この仮説通りなら、あいつ、もう既にそんな高度な魔法開発してたことになるのか。
てか、それだったらカッシーナの行動範囲ってもしかして世界規模なんじゃないだろうか。たまにフラっと消えるし。
むしろ壮大すぎて怖すぎですね…^^;
各地に悪友とか知り合いとかいそうですが、弟子的な存在なのはムーサだけな気がする。
積極的に自分の知識や技術を人に教えるヤツじゃないですしね。

おまけの落書き。
カッシーナ幼少期?
仮説1Ver。
髪はさりげなく後ろで1つにくくってそう。
何歳くらいまで無邪気な笑顔とか浮かべてたんだろう。
どの仮説でも、このくらいの年にはもう今のカッシーナの風格な笑みとか浮かべてそうだ(笑)

追記:
カッシーナの他にも飛行手段持ってる人らの存在うっかり忘れてました!;(ぇ
とりあえず、お頭さんの他にも少数ですが飛べる人たちがいるとだけ書いておきますー。
ややこしくてすみません;

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